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  5. 業務・業種別スキャナー活用ガイド

業務・業種別スキャナー活用ガイド


オフィスが変わる、働き方が変わる 業務・業種 スキャナー活用ガイド


業務・業種別のニーズに的確に応え、働き方改革を支援

働き方改革への取り組みにおいて、大量の紙文書の処理業務をいかに自動化・省力化するかが重要な課題となっています。
特にRPAの導入を検討する際も、紙文書からのデータエントリー効率化にOCR(文字認識)処理が注目されています。
業種・業務別に生産性向上を目指したスキャナー活用をご紹介します。

業  務

購買    営業事務    経理業務

業  種

銀行    製造    流通    レンタル
運輸・物流    自治体    医療


購 買

納品書を電子化しOCR処理。RPAとの連携で納品手続きの煩わしさを解消
納品書

納品手続き(PFU社内実践)

従来、納品書を見ながら手作業で行っていたデータエントリー。
納品書を電子化、OCR(文字認識)処理をすることにより効率化が行えます。 さらに各種RPA(Robotic Process Automation)と連携し納品手続きの自動化も図られます。


活用イメージ 【納品手続きの流れ】


fi-7160を導入した納品手続きの流れ

データ一覧表(Excel)、納品書PDF化

データ一覧表を元に、自動で納品手続きを実施
納品手続き終了後、自動で文書管理システムへ納品書を保管

推奨スキャナー導入ポイント


コストパフォーマンスを追及したADFスタンダードモデル
fi-7160

多彩な機能で業務効率をサポート

  • OCRに適した高品質なイメージデータを生成
  • 原稿破損を高い精度で防ぐ原稿保護機能
  • 斜行補正機能、傾き補正と合わせ、様々なサイズの伝票の混載も可能


営業事務

ネットワークスキャナーで検収書処理を自動化。内部統制を強化しつつ、事務処理の簡略化を実現
検収書

売上計上(PFU社内実践)

内部統制の強化に伴い、営業部門では煩雑な事務処理が増え、営業と営業事務の大きな負担となっていました。 年間4万件に及ぶ検収書の処理に「ネットワークスキャナーN7100」を導入することで、高い統制レベルを維持しながら、年間2,000時間の大幅な事務処理工数削減に成功しました。


活用イメージ 【売上計上の流れ】


N7100を導入した売上計上の流れ

営業(依頼者)と営業事務(作業者)にわけ、管理職確認も含めて三重チェック体制による内部統制強化。 検収書にキーとなるオーダー番号をQRコードで印刷し、事務処理に人手を介さない自動化のしくみを構築

推奨スキャナー導入ポイント


世界シェアNo.1のスキャナー技術を搭載したネットワーク対応モデル
N7100

  • ワークフローと連携し、一連の作業を自動化できる
  • 特別な操作教育が不要で誰でも間違いなく操作できる



経理業務

紙で運用していた領収書の立替精算をペーパーレス化
領収書

旅費精算(PFU社内実践)

2015年3月31日電子帳簿保存法改正による、領収書のスキャナ保存の要件緩和を契機に旅費精算に必要な領収書の電子化に対応。旅費精算に必要な領収書の電子化に「ネットワークスキャナーN7100」を導入し、全社レベルで事務処理のスピードアップとコスト削減を実現しています。

活用イメージ 【旅費精算の流れ】


N7100を導入した旅費精算の流れ

精算手続の簡略化。申請から処理完了まで2-3日が1日に短縮

推奨スキャナー導入ポイント


世界シェアNo.1のスキャナー技術を搭載したネットワーク対応モデル
N7100

  • サイズの小さい領収書や薄いレシートを簡単に取り込める
  • 簡単操作で最小限の操作説明で全社導入できる
  • e-文書法(電子帳簿保存法)の要求画質に対応