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医療情報の電子化による患者情報・診療記録の一極集中管理

事例 (2) 医療機関での導入事例

企業概要

業種 医療
企業名 Peachtree Cardiovascular & Thoracic Surgeons
Spine & Pain Medicine Center
事業内容 Peachtree Cardiovascular & Thoracic Surgeonsはジョージア州で3つの心臓・肺外科病院を展開する医療機関、Spine & Pain Medicine Centerは、フロリダを拠点とする、神経や筋肉の痛みに対し幅広い治療やリハビリテーションなどを行なう医療機関である。


問題・課題

Peachtree Cardiovascular & Thoracic Surgeons とSpine & Pain Medicine Center(以下、同医療機関)では、業務の効率化と低コスト化、ガイドラインに沿った法・規制の遵守・医療情報検索の時間短縮などによる患者の満足度の向上を目指していた。そのためには、患者情報や診療記録、治療内容などの医療情報の一元管理が必要とされた。

導入 (ソリューション)

同医療機関は、医療情報を一元管理するためには電子化が不可欠であると判断し、FUJITSUの「fi-4120C2」スキャナを導入した。

fi-4120C2」を採用した理由

  • 簡単な操作、高速読み取り、幅広い紙質の書類をスキャンできるといった、両機関の求める機能を十分に備えていること
  • 業務プロセスの合理化、生産性と顧客サービスの質の向上、オペレーション業務の効率化、サービスの拡充、文書の安全性の向上、法規制を遵守するより良い記録管理、保管資料の削減を実現できるなど、同医療機関に適しているということ

システム構成図

導入効果

同医療機関は、すべての拠点で「fi-4120C2」を導入した後、現存する紙文書と日々発生する診療記録などを電子化するようにした。 その結果、以下のような効果がもたらされた。

患者・診療所の情報を一元管理

すべての患者と診療所の情報を一極集中で管理することが可能になり、スタッフはいつでも必要な情報を閲覧できるようになった。

業務効率の改善

医療情報の書類を電子化し、一元化することで、資料閲覧が楽になり、カルテ等の検索時間も短縮された。これにより、タイムリーに仕事をこなせるようになった。

コスト削減

各拠点から医療記録を回収する際にかかっていた従業員の交通費、郵送費、Faxや電話などの通信費、無駄なファイリング作業や保管に費やされたコストとそれに要した時間を削減できた。
診療所では空いた書類保管スペースを他の医療業務や患者のために活用できるようになり、年間で10万ドルもの経費を削減することができた。



【推奨スキャナ】

  • fi-6130 (fi-4120C2の後継機)
    A4原稿を毎分40枚・80面(モノクロ2値/グレースケール、200dpi)と、クラス最高のコストパフォーマンスを実現。Microsoft® Office SharePoint® Serverと連携したイメージキャプチャリングソフト「ScandAll PRO」により、ドキュメント文書管理がさらに便利になりました。

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