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事例 (4) 医療機関での導入事例
企業概要
| 業種 | 医療 |
|---|---|
| 企業名 | Pediatrix Medical Group |
| 事業内容 | Pediatrix Medical Groupは、新生児集中治療、母体・胎児医療、小児心臓病学、新生児聴力検査、新生児代謝性疾患検診といったクリニカル・マネジメントと患者のケアに焦点を当てた医療を米国32州およびプエルトリコで行っている。 |
問題・課題
本社オフィスは、いくつかの部門とそこで働く350名の従業員で構成されており、そこではさまざまな理由から文書の電子化が行われている。
聴力検査集計部門では、患者/保険関連書類、請求書、給付金の説明書、レシートのコピーや支払い記録、監査ジャーナルなど、1日に平均200もの文書のスキャニングが必要とされている。
これまで、聴力検査集計部門の業務効率を保ち、患者や保険会社からの照会にすぐに対応できるようにするため、別の場所に作業用のオフィスを構え、これらの文書のスキャンを行っていた。
しかしこのプロセスでは、毎日書類のコピーをとり、梱包し、作業用のオフィスへ配送するという作業が発生してしまい、余計な時間と手間がかかっていた。また、配送費や梱包資材などの費用もかさんでいた。
導入 (ソリューション)
Pediatrix Medical Groupでは、読み取り作業の時間と手間の削減、コピー、梱包、配送などの費用削減を目指し、操作の容易さ、読み取り速度、読み取り画質、コストを考慮し、数々のスキャナを調査・検討した結果、「fi-4120C2」の導入を決定した。
「fi-4120C2」を選択した理由
- コンパクトさ、機能、価格面で優れていること
- 読み取り速度が早く、信頼性が高いこと
システム構成図
導入効果
情報共有の実現
「fi-4120C2」を導入することで、聴力検査集計部門は簡単・安全に、必要なときに他のオフィスや患者、保険会社と情報を共有できるようになった。
作業時間の削減
「fi-4120C2」の性能が高いことから、紙文書の電子化に要する時間が削減された。 前出のKim Bowden氏は、「PFUの「fi-4120C2」の信頼性と読み取り速度は本当に素晴らしい。このスキャナはさまざまな種類の文書をスキャンでき、かつ場所を取らず非常に頼もしい。200枚の書類を読み取るのに1時間しかかからない。」と語った。
オフィスの省スペース化
別の場所に文書を配送する手間やそれに伴うリスクなしに文書を電子化でき、ファイルで占領されていたスペースを節約することもできた。
経費削減
Medical Pediatrix Groupは、「fi-4120C2」を設置以来1ヵ月で、書類のコピー代・梱包資材費・配送料金など325ドルもの経費削減を達成した。
【推奨スキャナ】
- fi-6130 (fi-4120C2の後継機)
A4原稿を毎分40枚・80面(モノクロ2値/グレースケール、200dpi)と、クラス最高のコストパフォーマンスを実現。Microsoft® Office SharePoint® Server(MOSS)と連携したイメージキャプチャリングソフト「ScandAll PRO」により、ドキュメント文書管理がさらに便利になりました。
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