Fujitsu The Possibilities are Infinite

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定型事例2

概要

オフィスでは沢山の資料(書類やカタログ)を取り扱っており、相手方にこれらの資料を届けるケースが多々あります。紙資料を届ける方法として、郵送または持参等が一般的です。しかし遠方の場合、届くまでに時間がかかってしまいます。

スキャナで書類やカタログ等を読み取り電子ファイル化すれば、市販のFaxソフトウェアや電子メールを使って、迅速かつ正確に情報を送付することができます。また相手が不在の場合にも、電話の代わりにこれらを利用するとより効果的です。

活用例

Faxソフトウェアの利用

オフィスでは業務のOA化が進み、パソコンは一人一台の環境となっております。
しかし、Faxは通常1台(もしくは2台)の設置が一般的です。
スキャナと市販Faxウェアを活用すれば、パソコンで相手先のFaxに出力できるようになり、効率的な業務が可能になります。Faxの使用頻度が多いオフィスでは、Faxを受信専用、また送信は各人のパソコンからと使い分けすることで、従来のFaxの使い方と比べ、送信作業の待ち時間が飛躍的に解消されます。

電子メールの利用

スキャナで資料を読み込んで電子ファイル化し、電子メールに添付すれば、相手方では送付された電子ファイルを活用できます。一部修正、及び本ファイルをもとに資料作成が容易にできます。また、Faxが設置していない場合の代替手段としても利用できます。


スキャナを活用することで、だくさんの紙資料を迅速かつ正確に情報伝達します。