Feature Story
急速なIT化が進む中、紙文書の電子化で注目を浴びている"イメージスキャナ"。官公庁や企業で利用されている"業務用イメージスキャナ"で世界シェアNo.1(注1)のFUJITSUイメージスキャナ「fiシリーズ」をご紹介いたします。
1. はじめに
近年、パソコンの性能向上やネットワークインフラ整備を背景としたIT化は、官公庁や企業の業務環境を大きく変えました。そして、あらゆる情報をIT化することで業務の効率化やコスト削減を実現するニーズが拡大しています。しかし、依然としてIT化されていない紙文書による情報が官公庁や企業に残されたままです。
例えば、定型業務で使われている注文書、申込書、各種申請書類、会議資料、企画書、見積書、マニュアル、カタログなどの多くが紙文書で残されています。現在、官公庁や企業では、紙文書の輸送・保管の費用削減やテロ・災害に対して情報保全のために、紙文書を電子化するというニーズが高まっています。そして、紙文書の電子化(イメージデータ)を後押しする法整備も、政府が推進する「e-Japan戦略ll加速化パッケージ」で進められています。
このように、紙文書を電子化するイメージスキャナの利用環境は大きく拡がっていくと考えられています。
富士通グループであるPFUのイメージスキャナ「fiシリーズ」は、業務用イメージスキャナで世界No.1(注1)です。
出典: 業務用イメージスキャナを対象とする。
欧州はInfoSource(2006年度)の集計に基づき、株式会社PFUにて推計。日本・北米は株式会社インフォトレンズ(2006年度)の調査に基づき集計
