Fujitsu The Possibilities are Infinite

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コンパクトカラースキャナ「ScanSnap」の活用事例

業務を効率化したい
〜 スピードと確実性を保証する「ScanSnap」 〜

電機機器メーカーB社様

対象業務の概要と状況

海外ビジネスでの「注文書受付 - 受注処理 - 出荷手続 - 売上処理」の一連の社内手配、輸出業務を行うオペレーションセンター。
乙仲(通関業者)、海外拠点、営業の3ヵ所に毎日Faxを送信。

特に海外拠点では、「回線が通じない/途中で止まる」「紙/インク切れ」「文字が潰れて/線が入って読めない」「Faxが届かない」などの問題が発生していました。確実に相手先へFaxが届いたかどうかの確認や書類の山から必要な書類を探すために手間や時間がかかる、などといったことでも頭を悩ませていました。

システムの概要

サプライチェーンマネジメント(SCM)のスピードを重視し、輸出業務の工程の見直しや、社内システムの改良などを行った結果、約2年間で工数を3分の1に削減しました。
その中で「ScanSnap」の導入が大きく寄与しています。


インボイスや注文書をScanSnapで読み取ってPDFに変換し、海外拠点へメール送信

導入効果

「ScanSnap」を導入してから、読み込んだ書類はPDF化されるため、関連各位宛てのメールにPDFファイルを添付し、送信ボタンを押すだけで瞬時に送付できます。相手とのやりとりも「メールに添付した書類の件ですが…」と簡単に用件の書類を特定でき、業務もスムーズになりました。また、メールを活用することでFaxの代用となり、海外への通信コストを大幅に削減することができました。