| 対応機種と 対応OS |
Windows® 98 / 98 SE / Me |
Windows® 2000(32bit) |
Windows® XP(32bit) | Windows® XP(64bit) Windows Server® 2003 / 2003 R2(32/64bit) |
Windows Vista® (32bit) |
Windows® 7(32/64bit) Windows Server® 2008(32/64bit) / 2008 R2(64bit) Windows Vista®(64bit) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| fi-5950 | - | |||||
| fi-5900C | ||||||
| fi-6800 | - | |||||
| fi-4860C2 | - | |||||
| fi-6770 fi-6770A |
- | |||||
| fi-6750S | - | |||||
| fi-6670 fi-6670A |
- | |||||
| fi-5750C | ||||||
| fi-5650C | ||||||
| fi-5530C2 | - | |||||
| fi-5530C | ||||||
| fi-4530C | - | - | - | |||
| fi-6240Z | - | |||||
| fi-6230Z | - | |||||
| fi-6140Z | - | |||||
| fi-6130Z | - | |||||
| fi-6240 | - | |||||
| fi-6140 | - | |||||
| fi-6230 | - | |||||
| fi-6130 | - | |||||
| fi-4340C(TWAINドライバのみ対応) | ||||||
| fi-5220C | ||||||
| fi-5120C | ||||||
| fi-4220C2 | - | - | ||||
| fi-4120C2 | - | - | ||||
| fi-4220C(TWAINドライバのみ対応) | - | - | ||||
| fi-4120C(TWAINドライバのみ対応) | - | - | ||||
| fi-6110 | - | - | ||||
| fi-5110C | ||||||
| fi-5015C | ||||||
| fi-4010CU(TWAINドライバのみ対応) | - | - | - | |||
| fi-60F |
Intel® Pentium® II(または、Celeron® )プロセッサおよび、その互換プロセッサを使用したPCで、上記OSが動作していること。
TWAIN準拠ドライバの場合
バージョンが古い場合は、最新のドライバを以下のホームページからダウンロードしてドライバをインストールしてください。
http://imagescanner.fujitsu.com/jp/downloads/device-driver/index.html#twain
ISIS準拠ドライバの場合
最新のドライバは以下のホームページからダウンロードしてください。
http://imagescanner.fujitsu.com/jp/downloads/device-driver/index.html#isis
| 機能名 | 対象 | 説明(特長) |
|---|---|---|
| 画像処理機能 | 6種類の2値化処理方法を選択することができます。 | |
| カラー2値同時出力機能 (TWAINドライバのみ対応) |
原稿の表面、裏面のイメージデータをそれぞれカラーと2値画像に分けて、一度に読み取ることができます。 | |
| 固定2値 | 文字用 | 一般的な2値化処理です。 しきい値(スレッショルド)を境に単純に2値化(白黒化)します。 文字を読み取るのに適しています。 |
| OCR用自動2値 | 文字用 | OCR用原稿の文字を読み取る際に適した2値化処理です。 しきい値を各要素ごとに自動的に可変することにより、文字のつぶれを防止し、文字認識率を高めます。 |
| 帳票用自動2値 | 文字用 | 帳票のように背景部に地色のある原稿を読み取る際に適した2値化処理です。 しきい値を各要素ごとに自動的に可変することにより、背景部の地色による文字のつぶれを防止します。 |
| ディザ | 写真用 | 写真などの階調のある画像を読み取るのに適した2値化処理です。 画像の濃淡を網点(ディザパターン)で階調表現します。 |
| 平均誤差最小法 | 文字/写真用 | 写真と文字が混在した原稿を読み取るのに適した2値化処理です。 画像品質を優先する場合に最適です。 |
| ランダム・ディザ | 文字/写真用 | 写真と文字が混在した原稿を読み取るのに適した2値化処理です。 文字品質を損なわない階調表現が可能です。 |
| フィルター機能 | 上記の2値化処理を行なう画像に対してフィルター処理を行ない、2値化品質を向上します。 | |
| 平滑化 (3×3平滑化、3×5平滑化) |
注1 | ノイズ(背景部の地汚れ)の多い画像、ノイズを除去(低減)します。 |
| 輪郭強調 (3×3強調) |
注1 | 画像の輪郭を強調します。 |
| 輪郭抽出しきい値 | 注2 | 画像の文字部と写真部を判別するレベルを指定する機能です。 |
| ボールペンフィルター | 注3 | ボールペンで書いたような、中央部分が抜けている線(文字)を平滑化して1本の線にします。 |
| ゴミトリ | 注3 | 2値化処理によって発生したゴミ(孤立点)を除去します。 |
| スムージング | 注3 | 輪郭部の凹凸を補正して滑らかにします。 |
注1:「OCR用自動2値」以外で、設定可能
注2: 「ディザ」、「平均誤差最小法」、「ランダム・ディザ」で、設定可能
注3: 「OCR用自動2値」で、設定可能
1. メイン画面

「テンプレート:」にあらかじめ設定を登録しておくことによって、テンプレートの選択 [スキャン]ボタンをクリックという簡単な操作で読み取りを行なうことができます。
2. 画像処理設定画面

画像処理設定画面で、6種類 (固定2値 / OCR用 自動2値 / 帳票用 自動2値 / ディザ / 平均誤差最小法 / ランダム・ディザ) の機能を設定することができます。
3. プレビュー画面

プレビュー画面で、すばやくその効果を確認することができます。

「OCR自動2値」の方が文字のつぶれが少ない。
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| (一般的な処理) |
表題に彩色されている表を2値化した場合、「固定2値」(右)では黒く塗りつぶれてしまうが、「帳票用自動2値」(左)では彩色部の文字も読み取ることができる。
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| (一般的な処理) |
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| (一般的な処理) |
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| カタログを150dpiで読み取り実行。 「平均誤差最小法」のほうが階調表現に優れている。 |
(一般的な処理) |
文字の縁がはっきりしていなかったり、かすれていたりする場合は、輪郭強調により改善される場合があります。
| 輪郭強調[OFF] | 輪郭強調[ON] |
|---|---|
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画像の文字部と写真部を判別するレベルを指定する機能です。
| しきい値0(文字優先) | しきい値64(デフォルト) | しきい値127(写真優先) |
|---|---|---|
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注意事項:写真のサンプルは違いがわかるように縮小しています。
ボールペンで書かれている文書の場合、ボールペンの構造上、実際の文字は2本の線になっています。これは、人間が読むにはまったく支障がありませんが、OCRでは誤認識の原因となります。プリフィルター(ボールペンモード)では、2本の線を1本の太い線に平滑化します。
| 標準フィルター | プリフィルター(ボールペンモード) |
|---|---|
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ゴミトリは2値化後のゴミを取り除きます。 読み取り画像にゴミがある場合は、ゴミトリをONにして除去するゴミの大きさを指定してください。22とは、22以内の黒ドットが取り除かれるということで、55とは、55以下のドットが取り除かれるということです。すなわち、55が指定された場合は、44、33、および22以下のドットが取り除かれます。
| ゴミトリ[OFF] | ゴミトリ[ON、2×2、3×3、4×4、5×5] |
|---|---|
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