ScandAll21
ScandAll21は、fiシリーズスキャナの能力を最大限に引き出す各種機能をサポートするイメージキャプチュアリングソフトウェアです。
ScandAll21の主な機能

表示
サムネイル表示
サムネイル表示では、サムネイルウィンドウが起動し、縮小された画像を表示。複数の画像が存在する場合は、縮小されたイメージを並べて表示します。
大量のイメージの中から見たいイメージを選択するのに便利です。
パンウィンドウ表示
パンウィンドウでは、メイン表示画面に表示されている画像の全体像を縮小して表示。赤枠で囲われた部分が、メイン表示画面に表示されている部分を表します。
この赤枠をマウスで移動することによりメイン表示画面の表示部分を移動。イメージスキャナで取り込んだ画像の状態(品質)を、全体を見ながら部分ごとにチェックするような場合に使用します。
ページジャンプ
「ページジャンプ」ウィンドウを開き、ページ番号を指定すれば、表示したいページを開くことができます。
編集
読み取り画像の回転
選択したイメージデータ回転することができます。
傾き補正
傾いて取り込まれた画像は「傾き補正」機能により修正することができます。
色反転
選択したイメージの色情報を反転します。
白紙面除去
空白ページを検出し、削除します。また、空白ページを削除する際に、空白ページとして認識される白画素率の設定をすることができます。
ページ編集・追加・並び替え
表示されている画像の並び替えができます。
送信
メール送信
読み取ったイメージデータを送信する場合には、〔スキャン〕→〔メール〕を実行します。 ウィンドウで、ファイル形式、ファイル名を指定すると、読み取り終了後、メールソフトが立ち上がり、そのまま送信することができます。

FTPサーバへの送信
読み取ったイメージデータをFTPサーバに直接保存する場合は、[スキャン]→[FTPサーバへ転送]を実行すると指定のサーバにダイレクトに送信されます。

保存
様々なファイル保存形式
読み取ったイメージデータは、
- Windows Bitmap (.bit)
- TIFF (.tif)
- Multipage TIFF(.tif)
- JFIF (.jpg)
- Adobe PDF (.pdf)
のファイル形式を選んで保存することができます。
PDFファイルの作成
読み取ったイメージデータは、〔エクスポート〕→〔Adobe PDF〕でPDFファイルとして保存することができます。

SPPS対応
ScandAll21は、Microsoft® SharePoint™ Portal Server (SPPS)に対応しており、読み取り画像を、SPPSサーバに直接送り込むことができます。
読み取り画像をSPPSサーバに取り込むことによって、イメージデータの活用範囲が広がります。
