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ScandAll PRO画面ScandAll PRO

「ScandAll PRO」は、TWAIN/ISIS™ 両規格に対応した画像読み取り用アプリケーションです。スキャナから原稿を読み取って画像にできます。
また、ScandAll PRO V2から、パーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」で好評なワンプッシュ読み取りを「ScanSnap mode」として搭載しました。

  • ScandAll PRO
    TWAIN/ISIS™ドライバ、またはKofax® VRSのISISインタフェースを使って、スキャナから原稿を読み取り、画像にできます。業務用途(定型業務)で使用する場合に最適です。
  • ScanSnap mode
    スキャナからワンプッシュで原稿を読み取り、画像にできます。日常のオフィスワークで発生する紙文書を電子化する用途に最適です。

PDF ScandAll PRO V1系/V2系 機能比較表/対応OS (117KB)
最新マニュアルは、マニュアルダウンロードページ よりダウンロードしてください。



ScandAll PROの主な機能

スキャン

  • スキャンの設定
  • バッチスキャンの設定
  • プロファイルエディタの設定
  • ホットキー設定

ファイル

  • 多彩な出力形式
  • PDF/Aファイル出力
  • パスワード付きPDF出力

表示

  • 複数ページ同時表示
  • サムネイル表示
  • パンウィンドウ表示
  • ページジャンプ

編集

  • 回転 / 反転
  • 傾き補正 / 原稿向き補正
  • 空白ページの削除
  • 色反転
  • Undo機能

便利な機能

  • バーコード、パッチコード、ゾーンOCRを利用した「自動仕分け機能」
  • SharePoint® Serverとの連携機能
  • アプリケーションとの連携機能
  • 環境設定の移出入機能
 

ScanSnap mode

  • ワンプッシュで画像生成
  • 「クイックメニュー」による操作
  • Word/Excel/PowerPoint®文書変換
  • SharePoint® Server連携機能
  • ScandAll PRO (PDF Edit)で編集

Premium機能

  • 2次元コード
  • インデックス情報の拡張




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多彩なスキャン設定

スキャンの設定

メニューバーの「スキャン」 → 「スキャンの設定」より、読み取ったイメージデータに関するさまざまな設定ができます。

  • 保存先設定
  • ファイル名設定(名前規則)
  • ファイル形式
  • カラー / モノクロ設定
  • 圧縮形式
  • 読み取り枚数設定
  • 読み取り後の
    イメージデータの表示



TWAIN / ISIS™ドライバの選択

[ツール] → [設定] 画面よりドライバの選択ができます。また、「ISIS / VRS」を選択することにより、Kofax社の画像処理ソフトVRSとの連携をサポートします。




バッチスキャンの設定

バッチスキャンとは、あらかじめ読み取りに関するすべての設定をプロファイルとして登録しておき、このプロファイルを使って行なう読み取り方法です。なお、プロファイルを選択した際、プロファイルの特長が表示され、そのプロファイルを更新した日時も表示されます。



プロファイルエディタの設定

【バッチスキャンの設定】 → [追加] / [参照作成] / [編集]よりプロファイルエディタを設定します。

一般

保存形式と名前規則

フィルター

スキャン

ドキュメントの区切り

連携




ホットキー設定

メニューバー [ツール] → [設定] → [ホットキー]タブより、ホットキーを設定することで、キーボードからワンタッチでバッチスキャンを実行できます。バッチスキャン、読み取り中止操作をホットキーに設定できます。



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用途に合わせたファイル形式のサポート

出力可能フォーマット一覧

  • TIFF
    • シングルページ / マルチページ
    • 多値データ圧縮サポート(JPEG、Progressive JPEG、JBIG、LZW、Packbits)
  • PDF
    • マルチページ
    • シングルページをサポート
    • 各種オプション指定が可能 (カラー高圧縮モード、圧縮率設定、パスワード設定)
    • PDF/Aも出力可能
  • JPEG / JPEG2000
  • Bitmap

互換性の高いPDFファイルを作成

  • 他のソフトウェアを介在せずPDF出力が可能です。
    (Adobe®Acrobat® Distiller®不要)
  • ISO準拠のPDF/Aファイルを使用することにより、スキャンデータの長期保存と検索が可能です。
  • さまざまなPDF出力の設定が可能。
    • テキスト検索可能なPDFファイル
    • パスワードロック付PDF
    • 高圧縮PDF
    • 1ページ毎に分割されたPDF

「PDFオプション」→ 「基本」

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「PDFオプション」→ 「テキスト認識」

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「PDFオプション」→ 「セキュリティ」

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用途に合わせた表示機能

複数ページ同時表示

ファイルウィンドウに表示する画像の数を選択することができます。また、右クリックで各種ページの編集機能を呼び出すこともできます。





サムネイル表示

縮小された画像を表示。画像が複数ある場合は、縮小されたイメージを並べて表示します。大量のイメージの中から見たいイメージを選択する場合に便利です。

パンウィンドウ表示

メイン表示画面に表示されている画像の全体像を縮小して表示。さらに、色反転した部分をマウスで移動することによって、メイン表示画面の表示部分を移動させます。 全体を見ながら部分ごとにチェックする場合に使用します。



ページジャンプ

「ページジャンプ」ウィンドウを開き、ページ番号を指定すると、表示したいページを開くことができます。



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用途に合わせた編集機能

回転 / 反転

イメージデータを上下左右に回転や反転させることができます。


傾き補正

傾いて出力されたイメージデータを補正します。


原稿向き補正

用紙の向きを自動的に検知し原稿の向きを自動的に補正します。


空白ページの削除

空白ページを以下の2つの方法で削除することができます。

  • [白画素率の設定]
    スライダコントロールにてスキップ条件の設定を行ないます。設定範囲は90%~100%で、0.1%刻みで設定します。
  • [ページデータサイズの設定]
    削除対象とするデータのサイズを指定します。設定範囲は、1~999,999,999バイトです。

色反転

読み取った画像の色情報を反転します。


Undo機能

編集作業中の操作を元に戻すことができます。



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便利な機能

自動仕分け機能

バーコードやパッチコードが印刷されているシートによる自動仕分けや、原稿内の活字文字を識別した自動仕分けが可能です。 複数枚の原稿のスキャンを中断することなく、事前に指定した単位で別のフォルダに格納することができます。



アプリケーションとの連携機能

読み取った原稿の情報をテキストファイルにして出力することができます。また、アプリケーションを起動し、出力したインデックス情報ファイル名をパラメーターとしてアプリケーションに渡せます。本機能によって、例えば、インデックス情報が付加された画像をサーバに登録するためのパッチプロファイルが簡単に作成できます。


環境設定の移出入機能

ScandAll PROの運用環境を、他のコンピュータに設定できます。複数台のコンピュータに同じ環境を設定する場合、一台ごとに細かな設定をする必要がなく便利です。


SharePoint® Server対応

ScandAll PROは、SharePoint® Serverに対応し、読み取り画像を簡単に入力する機能を搭載しました。簡単にドキュメントを管理、共有することができます。





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  • Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista、SharePointは、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ISISは、Open Text の商標です。
  • KofaxおよびVRSは、Kofax, Inc.の登録商標および商標です。
  • その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。