ScandAll PRO
fiシリーズスキャナの能力を最大限に引き出し、入力業務をサポートするさまざまな新機能を搭載したイメージキャプチャリングソフトウェアの最新版「ScandAll PRO」をfiシリーズに同梱しました。
※一部機種を除く
[下記リンク]
対応OSについて
ScandAll PROの主な機能

その他の便利な機能
- バーコード、パッチコードを利用した「自動仕分け機能」 NEW
- Microsoft® Office SharePoint® Serverと直接連携 NEW
スキャン
スキャンの設定
メニューバーの「スキャン」 → 「スキャンの設定」で読み取ったイメージデータに関するさまざまな設定ができます。
保存先設定- ファイル名設定(名前規則)
- ファイル形式
- カラー/モノクロ設定
- 圧縮形式
- 読み取り枚数設定
- 読み取り後のイメージデータの表示
- TWAIN / ISISドライバの選択が可能
[ツール] → [設定] 画面よりドライバの選択ができます。
また、ISISドライバを選択することにより、kofax社の画像処理ソフトVRSとの連携をサポートします。

バッチスキャンの設定
バッチスキャンとは、あらかじめ読み取りに関するすべての設定をプロファイルとして登録しておき、このプロファイルを使って行なう読み取り方法です。

プロファイルエディタの設定
【バッチスキャンの設定】 → [追加] / [参照作成] / [編集]
一般
保存形式と名前規則
フィルター
スキャン
ドキュメントの区切り
連携
ホットキー設定
ホットキーを設定することで、バッチスキャン設定を簡単に呼び出すことができます。
メニューバー [ツール] → [設定] → [ホットキー]タブ

バッチスキャン、読み取り中止操作をホットキーで設定可能
ファイル
出力可能フォーマット一覧
TIFF
- シングルページ/マルチページ
- 多値データ圧縮サポート追加(JPEG、JBIG、LZW)
- マルチページ
- シングルページを追加サポート
- 各種オプション指定を可能 (カラー高圧縮モード、圧縮率設定、パスワード設定)
PDF/A / JPEG / JPEG2000 / Bitmap
→ マルチイメージ出力正規サポート (メインイメージとサブイメージを別々に指定可能)
互換性の高いPDFファイルを作成
ファイル形式で(*.pdf)のついたPDFファイルを選択
他のソフトウェアを介在せずPDF出力可能
Adobe Acrobat Distiller不要
ISO準拠のPDF/Aファイルを出力可能
PDF/Aを使用することにより、スキャンデータの長期保存と検索が可能
さまざまなPDF出力の設定可能
- テキスト検索可能なPDFファイル
- パスワードロック付PDF
- 高圧縮PDF
- タイムスタンプ付PDF
- 1ページ毎に分割されたPDF
「PDFオプション」→ 「基本」
「PDFオプション」→ 「テキスト認識」
「PDFオプション」→ 「セキュリティ」
表示
複数ページ表示


→ 高速View(Powered by Pix TOOL/View)
→ サムネイルの操作性をUP
ドッキング可能になり、画面を有効利用
右クリックで各種ページ編集機能を呼び出し可能
サムネイル表示
縮小された画像を表示。複数の画像が存在する場合は、縮小されたイメージを並べて表示します。大量のイメージの中から見たいイメージを選択するのに便利です。
パンウィンドウ表示
メイン表示画面に表示されている画像の全体像を縮小して表示。色反転した部分をマウスで移動することによって、メイン表示画面の表示部分を移動。 全体を見ながら部分ごとにチェックするような場合に使用します。

ページジャンプ
「ページジャンプ」ウィンドウを開き、ページ番号を指定すれば、表示したいページを開くことができます。

編集
回転/反転
イメージデータを上下左右に回転や反転させることができます。

傾き補正
傾いて出力されたイメージデータを補正します。

色反転
読み取った画像の色情報を反転します。

Undo機能
編集作業中の操作を元に戻すことができます。

その他の便利な機能
自動仕分け機能 NEW
バーコードやパッチコードが印刷されているシートによる自動仕分け機能をサポート。 複数枚の原稿のスキャンを中断することなく、事前に指定した単位でそれぞれの別のフォルダに格納することができます。

Microsoft® Office SharePoint® Server対応 NEW
ScandAll PROは、Microsoft® SharePoint® Serverに対応しており、読み取り画像とインデックスデータを簡単に入力する機能を搭載しました。
簡単にドキュメント文書管理を行なうことができるようになります。

| 対応OS |
Windows® 2000 Professional Windows® XP Home Edition Windows® XP Professional(32/64bit) Windows Server® 2003, Standard Edition(32/64bit) Windows Server® 2003 R2, Standard Edition(32/64bit) Windows Vista® Home Basic(32/64bit) Windows Vista® Home Premium(32/64bit) Windows Vista® Business(32/64bit) Windows Vista® Enterprise(32/64bit) Windows Vista® Ultimate(32/64bit) Windows Server® 2008 Standard(32/64bit) ※全て日本語版 |
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- Microsoft、SharePointは、米国およびMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
