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FUJITSU TWAIN32 Version 10.10.1100

過去のアップデートにおける主な変更点

Version 10.10.1000の主な変更点

以下の不具合を修正しました。

  1. 2値/グレー/カラーいずれかで設定したガンマパターンが、他の画像タイプにも適用されてしまう場合がある不具合を修正しました。
  2. Windows® 8.1以降のOSにおいて、アプリケーションからOpenDSより前にDisableDSおよびCloseDSが発行されると、アプリケーションエラーとなる場合がある不具合を修正しました。
  3. fiスキャナーを6台以上接続した状態でTWAINドライバを使用すると、アプリケーションエラーとなる場合がある不具合を修正しました。

Version 10.10.909の主な変更点

以下の不具合を修正しました。

  1. インプリンタが装着されている装置で、CAP_PRINTERを発行して読み取りを行うと、エラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
  2. 読み取り中に、残り原稿がある状態でTWAINドライバをクローズするとハングアップする場合がある不具合を修正しました。
  3. ドライバ使用中に、Software Operation Panelを起動するとハングアップする場合がある不具合を修正しました。

Version 10.10.805の主な変更点

以下の機能追加を行ないました。

  1. 以下のOSに対応しました。
  • Windows® 8 日本語版(32bit/64bit)
  • Windows® 8 Pro 日本語版(32bit/64bit)
  • Windows® 8 Enterprise 日本語版(32bit/64bit)
  • Windows Server® 2012, Standard 日本語版(64bit)

以下の改善をしました。

  1. TWAINドライバの起動時間を短縮しました。

以下の不具合を修正しました。

  1. DAT_CUSTOMDSDATAの設定退避/復元処理において、設定が正しく復元できない機能がありました。
  2. DG_CONTROL/DAT_USERINTERFACE/MSG_ENABLEDS発行後に、DG_CONTROL/DAT_SETUPFILEXFER/MSG_SETで出力ファイル形式を切り替えると、正しい画像が出力されない場合がある不具合を修正しました。

Version 10.10.710の主な変更点

以下の機能追加を行ないました。

  1. メモリ転送での読み取りの際に、一度に転送可能なデータサイズを64kByteから6MByteに拡張しました。

以下の不具合を修正しました。

  1. TWAINドライバのOpen時に獲得しているハンドルの一部が、Close時に正しく解放されていない不具合を修正しました。Scanner Central Adminのスキャナー情報の収集に時間がかかる場合がありました。
  2. プレスキャンを使用した読み取りにおいて、画像調整画面で調整した調整項目が実際の出力画像に正しく反映されない場合がありました。(fi-6800のみ)

Version 10.10.707の主な変更点

以下の機能追加を行ないました。

  1. Windows Server 2008のTerminal Services機能に対応しました。
  2. メモリ転送での読み取りの際に、一度に転送可能なデータサイズを64kByteから6MByteに拡張しました。

以下の不具合を修正しました。

  1. TWAINドライバのOpen時に獲得しているハンドルの一部が、Close時に正しく解放されていない不具合を修正しました。
  2. メモリ転送での読み取りの際に、TIFFファイル出力の圧縮指定が出力ファイルに正しく反映されない場合がある不具合を修正しました。
  3. DAT_CUSTOMDSDATAで 2値白黒 の 自動(高度) を指定した時、設定が正しく反映されない場合がある不具合を修正しました。
  4. ICAP_ROTAIONで -180 または -360 を設定した時、正しく動作していない不具合を修正しました。
  5. CAP_INDICATORSにてインジゲータ表示を抑制している時、読み取り中にキー押下によって読み取りが中断してしまう場合がある不具合を修正しました。