「画像処理ソフトウェアオプション V2.5」体験版/製品版のインストールについて
体験版と製品版の違い |
体験版の制限 |
体験版から製品版への切り替え
体験版と製品版の違いについて
インストールモジュール(SIPC.exe)に関しては、体験版と製品版とで差異はありません。インストール時に"シリアル番号"と"キー番号"を入力することで"製品版"としてインストールされます。また、"シリアル番号"と"キー番号"を入力せずにインストールを行った場合、"体験版"としてインストールされます。
インストール中の画面

体験版としてインストールする場合
- シリアル番号およびキー番号を未入力で[次へ]ボタンをクリックしてください。
- 以下の画面が表示されるので、[はい]ボタンをクリックしてください。体験版としてインストールできます。

製品版としてインストールする場合
- シリアル番号およびキー番号を入力後、[次へ]ボタンをクリックしてください。製品版としてインストールできます。
体験版の制限について
体験版と製品版については機能に関する制限はなく、利用期間に関する制限のみがあります。体験版としてインストールした場合、利用開始より30日間の"試用"が可能となります。また、体験版がインストールされている場合、毎回、起動時に下記のメッセージを表示し、ユーザに利用可能期限を通知します。
体験版起動時のメッセージ

また、試用期限が切れた場合は、下記のメッセージが表示され、利用不可となります。
体験版起動時のメッセージ(期限切れ)

体験版から製品版への切り替えについて
体験版から製品版への切り替えについては以下の手順にて実施します。
- [コントロールパネル]-[アプリケーションの追加と削除]より体験版としてインストールされている"画像処理ソフトウェアオプション"をアンインストールします。
「画像処理ソフトウェアオプション V2.5」で管理するテンプレートファイル(読み取り設定情報ファイル)について、削除"する"/"しない"を確認する画面が表示されます。

- [はい]ボタンをクリックした場合
テンプレートファイルを削除します。(=再インストール時、デフォルトのテンプレートファイルが適応されます。) - [いいえ]ボタン(デフォルト)をクリックした場合
テンプレートファイルを削除しません。(=再インストール時、これまで使用していたテンプレートファイルが適応されます。)
- [はい]ボタンをクリックした場合
- 再インストールを実施します。インストール中の画面で"シリアル番号"と"キー番号"を入力することで製品版としてインストールされます。
