Scanner Control SDKに関するご質問
全般
Q
1. 有償サポートを購入していないユーザです。SDKで作ったアプリが動きません。サポートを受けられますか? (文書番号: 5501)
A
サポートを受けるためには有償サポートのご購入をご検討ください。頂いたお問い合わせの内容は、今後の製品の改良などに活かしてまいりますが、有償サポートをご購入されていない場合、お問い合わせに対して直接フィードバックを行いません。
当社ではお客様にご満足頂けるようサービス向上に取り組んでいます。
以下のアンケートにご協力をお願い致します。
Q
2. システム構築や開発アプリケーションのプログラミングに関するサポートを受けられますか? (文書番号: 5502)
A
サポート対象はSDKに関するもののみとなっております。
プログラミングに関するサポートは行っておりませんことをご了承ください。
当社ではお客様にご満足頂けるようサービス向上に取り組んでいます。
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Q
3. 画面に読み取った画像を表示させたいのですがSDKで可能ですか?
(文書番号: 5503)
A
本製品では、直接描画を行うAPIは持っておりません。読み取りデータの出力方法の指定(ScanTo)で、「1-DIBハンドル渡し」または「2-メモリ渡し」を使い、WindowsのAPIを使用することで表示することになります。
当社ではお客様にご満足頂けるようサービス向上に取り組んでいます。
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Q
4. Microsoft .NET Framework 2.0環境で動作しますか? (文書番号: 5504)
A
動作します。
また、ランタイムモジュール自体に.NET Frameworkは使用しておりません。
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Q
5. VB.NETのサンプルを実行するとエラーになります。 (文書番号: 5505)
A
VB.NETのサンプルプログラムが動作するためには、Microsoftの.NET Frameworkが必要です。.NET Frameworkがインストールされていない環境で動作させるとエラーになります。
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Q
6. 開発したアプリケーションを運用PCに展開するとき、SDKのインストールは必要ですか? (文書番号: 5506)
A
運用PCにSDKのインストールは必要ありません。ランタイムライブラリのインストールが必要となります。
リファレンスマニュアルにプログラムの配布方法が記述されていますのでご確認ください。
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Q
7. 開発したアプリケーションを運用PCに展開するとき、「FUJITSU TWAIN32ドライバ」は何を配布すればよいですか? (文書番号: 5507)
A
FJTWAIN32ドライバはSDKに添付のドライバをご使用ください。 SDK V2.0L70 には、以下の5種類のドライバが含まれています。
- fi-5900C用のV9.21.172ドライバ
- fi-5530C2用のV9.21.139.1ドライバ
- fi-6240/fi-6140/fi-6230/fi-6130用のV9.21.220ドライバ
- fi-5015C用のV9.19.706ドライバ
- 上記機種以外用のV9.18.709ドライバ
ご使用のスキャナ装置に合わせて配布してください。
リファレンスマニュアルにプログラムの配布方法が記述されていますのでご確認ください。
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Q
8. 互換性の説明で、V2.0のSDKで開発したアプリケーションは、V1.0のランタイムをインストールした環境で動作しないとありますが、動作させた場合、どのような動作となりますか? (文書番号: 5508)
A
V2.0で開発し、V1.0のランタイム環境で実行すると以下の動作となります。ただしMicrosoft .NET Framework その他の版数アップによっては変わる可能性があります。
- VC++.NETの場合
「メンバーが見つかりません」とメッセージが表示されます。 - VB6の場合
「実行時エラー'438': オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません。」とメッセージが表示されます。 - VB.NETの場合
何もメッセージが出ないでアプリケーションが終了します。
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Q
9. ErrorCodeプロパティで報告される0x1xxxxxxxのエラー詳細が分かりません。 (文書番号: 5509)
A
このエラーは一般にお客様ご自身が対処できないエラーです。エラーコードをご控えの上、当社サポートセンターまでご連絡ください。
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Q
10. GetCapabilityメソッドで現在のCompressionTypeの設定値を取得した場合、誤った値で取得されます。 (文書番号: 5510)
A
GetCapabilityはTWAINドライバの設定値を直接読み取ります。本SDKのプロパティとして設定した値は、OCXまたはTWAINドライバとのインターフェースを受け渡す際に、装置の仕様や他のパラメーターとの整合性など必要に応じて解釈し直されます。従ってSetCapabilityで設定した値以外は、必ずしも一致するわけではありません。
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Q
11. fiスキャナのどのようなオプション製品(ハードウェア、ソフトウェア)をサポートしていますか? (文書番号: 5511)
A
サポートしているオプション製品は、Scanner Control SDKの紹介ページをご覧ください。
なお、Kofax VRS(VRS画像処理オプション、およびソフトウェア製品)はサポートしていません。
また、画像処理ソフトウェアオプションをご使用の場合、ファイル保存系のプロパティを除き、ほとんどが無効となります。あらかじめ、作成しておいた画像処理ソフトウェアオプションのテンプレートを指定する制御となります。
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Q
12. SDK V2.0L50以前を使用している開発環境にScandAll PRO をインストールしたら ビルドができなくなりました。 (文書番号: 5512)
A
本SDKとScandAll PRO で一部共通モジュールを使用しております。
そのため、本SDKのバージョンV2.0L50以前とScandAll PRO の両方をインストールした環境では、本SDKを使用して作成したVB.NETアプリケーションが
ビルドできなくなります。
ScandAll PRO Liteも同様です。(下記手順のScandAll PROをScandAll PRO Liteに置き換えてください。)
下記の手順をお願いします。
- Fujitsu Scanner Control SDKおよびScandAll PRO の両方をアンインストールします。
アンインストール中に共通モジュールの削除を尋ねてきた場合、「はい」を選択し、共通モジュールも削除してください。 - Fujitsu Scanner Control SDKを再インストールします。
- 開発環境でフォームに貼り付けたOCXをはがします。
- ScandAll PRO をインストールします。
- 開発環境でフォームにOCXを貼り付けます。
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