Fujitsu The Possibilities are Infinite

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ご購入前のご質問

仕様

Q

1. スキャナの読み取り速度は? (文書番号: 5051)

A

スキャナの読み取り速度(定格速度)は、以下表をご参考ください。


PPM=Page Per Minute (枚/分) IPM=Image Per Minute (画像/分)


(モノクロ2値、200dpi、A4縦) <A3機> fi-5900C 200IPM、100PPM fi-4860C2 120IPM、60PPM fi-5750C 110IPM、55PPM fi-5650C 110IPM、55PPM fi-5530C2 70IPM、35PPM <A4機> fi-4340C 80IPM、40PPM fi-5220C 50IPM、25PPM fi-5120C 50IPM、25PPM fi-5110C 30IPM、15PPM fi-5015C 15PPM

(カラー、200dpi、A4縦) <A3機> fi-5900C 200IPM、100PPM fi-4860C2 120IPM、60PPM fi-5750C 110IPM、55PPM fi-5650C 110IPM、55PPM fi-5530C2 70IPM、35PPM <A4機> fi-4340C 59IPM、35PPM fi-5220C 50IPM、25PPM fi-5120C 50IPM、25PPM fi-5110C 30IPM、15PPM fi-5015C 15PPM

(注1) fi-5900C および fi-5750C、fi-5650Cは、カラー300/200dpi
(注2) fi-4340C および fi-5110C、fi-5015Cは、カラー150dpi

読み取り速度は定格速度であり、実際の読み取り時間にはデータ転送時間などのPCやソフトウェアの処理時間が付加されます。
富士通TWAIN V.5.3以降であれば、ドライバの設定のキャッシュモードをONにして頂ければ読み取りスピードが向上する場合があります。

ご参考 : 実測値について

当社ではお客様にご満足頂けるようサービス向上に取り組んでいます。
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Q

2. 両面原稿の読み取りはできますか? (文書番号: 5052)

A

両面対応機であれば、1回の読み取り動作で画面を同時に読み取ることができます。
添付の富士通TWAIN準拠ドライバまたはISISドライバをご使用いただければ、ご使用アプリケーションが、「連続読み取り」に対応していれば、両面の読み取りが可能になります。
それ以外の片面機であれば、表面を読み取り終わった原稿をもう1度裏返して読み取り直せば、もちろん両面を読み取る事が可能です。
ただし、何枚も重ねた原稿の場合、順序が入れかわったり、用紙の給紙ミスが起こった時、画像データの順序が狂ってしまうおそれがありますので充分ご注意ください。

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Q

3. 用紙サイズの違う原稿を1度にADFで読み取ることはできますか?
(文書番号: 5053)

A

用紙サイズが異なる原稿の混在は、斜行して正常に読み取れない場合が有りますので、推奨できません。
ご参考
「自動用紙サイズ検出」機能に対応した機種であれば、サイズの異なる複数の原稿をADFに搭載して連続読み取りすると、それぞれの原稿のサイズに合った出力結果が得られます。 また、原稿が傾いた状態で読み取られた場合は、同時に原稿の傾きを検出して、その傾きを自動で修正します。
ただし、本機能はアプリケーションがICAP_UNDEFINEDIMAGESIZE機能をサポートしている必要があり、お使いいただくアプリケーションによっては、正しく動作いたしません。 なお、本処理を行なうにはご使用のPCにある程度の性能が必要で、読み取りスピードに影響を与える場合がありますので、 デモルーム などで事前にご確認いただくことをお奨めします。

「自動用紙サイズ検出」対応機種
fi-5900C、fi-4860C2、fi-5750C、fi-5650C、fi-5530C2、fi-4340C、fi-5220C、fi-5120C、fi-60F

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Q

4. 複数枚の原稿を連続読み取りする事はできますか?
(文書番号: 5054)

A

全てのスキャナ装置で、ADF(Automatic Document Feeder)機構を搭載していますので、可能です。(fi-60Fを除く)
ただし、ご使用のアプリケーションは「連続読み取り」に対応している必要があります。アプリケーション側の本機能の対応有無については、アプリケーションベンダーまでお問い合わせください。

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Q

5. ADFを使って写真を連続読み込みすることは出来ますか?
(文書番号: 5055)

A

フラットベッドによる読み取りを推奨しています。
ADFをご使用になる場合には、以下の点にご注意ください。

  1. 写真表面へのダメージ
    表面にキズがつくことがあります。
    お客様の大切な写真である場合はお勧めできません。
  2. 給紙・搬送
    特殊媒体であるため、仕様内媒体と同様の給紙・搬送性能を保証できません。
    また、一度にセットできる積載枚数も少なくなります。
  3. お客様がお望みの画像品質
    例えば、Web掲載用に低解像度JPEGでよいのであれば問題ないと思われます。

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Q

6. 取り扱える原稿の厚さを教えてください。 (文書番号: 5056)

A

ADF読み取りが可能な原稿の厚さを示します。

[A3対応機]

スキャナ型名 原稿の厚さ
fi-5900 31~209g/m2
B4サイズ以上は52~157g/m2
fi-4860C2 31~127g/m2
fi-5750C
fi-5650C
41~203g/m2
A4以上は52~203g/m2
fi-5530C2 52~127g/m2
A8サイズは127g/m2のみ

[A4対応機]

スキャナ型名 原稿の厚さ
fi-4340C
fi-5220C
fi-5120C
fi-5110C
52~127g/m2
A8サイズは127g/m2のみ
fi-5015C 52~127g/m2

【参考】
一般オフィス用紙の原稿の厚さは64g/m2です。

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Q

7. 新聞・雑誌等を読み取ることはできますか? (文書番号: 5057)

A

フラットベッドによる読み取りを推奨しています。
ADFをご使用の場合、まったく読み取れない事はありませんが、次のような状態になることがあります。

  • マルチフィード(原稿が重なって給紙/排紙される)
  • 画像が傾く(新聞・雑誌を切り取るため原稿が正/長方形でない)
  • ペーパージャム(原稿がADF内で滑ったり、詰まったりする)
著作権では、原則、他人の著作物(新聞記事、雑誌、論文、書籍、写真、動画、音楽等)を無断で利用することはできません。

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Q

8. 添付アプリケーション、ScandAll21について詳しく教えてください。
(文書番号: 5058)

A

ScandAll21は、fiシリーズスキャナの能力を最大限に引き出す各種機能をサポートするイメージキャプチュアリングソフトウェアです。

【ScandAll21の主な機能】

表示

  • サムネイル表示
  • パンウィンドウ表示
  • ページジャンプ

編集

  • 傾き補正
  • 色反転
  • 白紙面除去
  • ページ編集・追加・並び替え

送信

  • メール送信
  • FTTPサーバへの送信

保存

  • 様々なファイル保存形式
  • PDFファイルの作成

SPPS対応


詳細は以下URLをご参照ください。

http://imagescanner.fujitsu.com/jp/concept/solution/scandall21.html

また、ScandAll21のヘルプファイルをご用意しております。
下記の[ダウンロード]をクリックしてファイルをハードディスクにダウンロードしてください。

ダウンロードファイルは自己解凍形式になっています。
ディスクスペース(解凍後) : 2.61MB

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Q

9. スキャナは、どのようなファイル形式を作成できますか?
(文書番号: 5059)

A

保存可能なファイル形式は、お使いいただく読み取り用のソフトウェアに依存します。
fiシリーズはTWAINに対応しておりますので、用途に応じて様々な市販のアプリケーションソフトと組み合わせて利用することができます。

添付アプリケーション(TWAIN対応)の「ScandAll21」では、以下ファイル形式を作成することが可能です。

TIFF、マルチページTIFF、JPEG、BMP、PDF

  • 注1: TIFFファイルのLZW圧縮は未サポート。
  • 注2: PDF作成には、Adobe® Acrobat®のインストールが必要。

【ScandAll21 ご紹介ページ】

http://imagescanner.fujitsu.com/jp/concept/solution/scandall21.html

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10. ドロップアウトカラーとは何ですか? (文書番号: 5060)

A

ドロップアウトとは、スキャナで、ある原稿を読み取ったときスキャナに画像として写らないことを言います。簡単な例は、コピーで緑の線や文字が薄くて見えなくなる例です 。モノクロコピーは、通常、緑色のランプが使われています。このため、緑の部分がコピーできなくなるのです。業務では、帳票にあらかじめ赤いフォームを印刷しておき、読み取り時に赤をドロップアウトさせ、文字やチェック(マークシートの塗りつぶし)のみを読み取る使い方が主流です。余談ですが、ある印刷紙メーカーは、スキャナのドロップアウトを確かめるため、あらかじめ色々な色を濃度を変えて印刷したテスト帳票を作成しています。

ドロップアウトの原理をもう少し詳しく説明します。原稿にある波長の光を当てます。この光を仮に赤とします。一般に、原稿の「赤」の部分は、赤の波長を強く反射します。一方、原稿の「白」の部分はすべての波長の光を反射します。このため、赤色光源下では、赤色の部分と白色の部分の双方から強い反射光を受け、「赤」と「白」の区別かつかなくなります。即ち、この場合スキャナは「赤」の部分を「白」と見なすことになります。結果的に、赤光源を持つスキャナは「赤」を読まない、つまり「赤をドロップアウト」することになります。

上記は、ランプ側の色を変えて「ドロップアウト」を作っている例ですが、読み取り用CCDにフィルターをつけたり、始めからカラーCCDを採用してドロップアウトカラーを切り換えるようにしたスキャナもあります。

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11. ドロップアウトカラーに対応したスキャナを教えてください。
(文書番号: 5061)

A

カラー機 fi-5900C、fi-4860C2、fi-5750C、fi-5650C、fi-5530C2、fi-4340C、fi-5220C、fi-5120C、fi-5110C、fi-5015Cでは赤、青、緑のドロップアウトカラーを選択して読み取りが出来ます。

OCR帳票でどの色のインクがドロップアウトするかについてはPFUサポート窓口へご連絡ください。なお、アプリケーションソフトによって、スキャナ装置のドロップアウト機能を利用していない為、ドロップアウト帳票を用いることが出来ない場合があります。

富士通株式会社より販売のDynaEye(帳票OCRソフト)をご使用の際は、制限事項がありますので、DynaEyeのWebページ仕様の接続可能なイメージスキャナの留意事項」をご参照ください。

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12. 画像処理オプションについて教えてください。 (文書番号: 5062)

A

主に下記のような機能を持っており、原稿の状態やスキャナによる読み取りにあった画像処理を提供します。

  • プリ・フィルタ(ボールペンフィルタ)
  • 背景除去(平滑化)
  • 自動2値
  • ノイズ除去(ゴミ取り)
  • 自動像域分離
  • 輪郭抽出
  • 輪郭強調

機能の詳細につきましては、「豊富なオプション」のページをご覧ください。

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13.スキャナで読み取った画像はプリンタに印刷できますか?
(文書番号: 5063)

A

可能です。紙ドキュメントをスキャナで読み込む場合、何らかの形でアプリケーションソフトウェアを使うはずです。通常これらのソフトには「印刷」機能が付いていますので、これを利用してスキャナで読み込んだ画像データを印刷することができます。

スキャナで読み取った画像を印刷することは、まさにコピー機の機能そのものです。しかし、スキャナを使った場合は、コピー機能だけではなく、「読み取ったデータを一時的あるいは恒久的に保管しておき、必要な時に出してくればよい」というメリットが出てきます。

この機能は「必要な時に必要な数だけプリンタで印刷する」という概念にも結びついてきます。いずれスキャナを使って好きな時に入力をしておき、高速、高機能のプリンタで好きな時に印刷をするという使い方は、今後、業務用スキャナがオフィスに浸透していくにつれ、一般的になっていくでしょう。

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